Zoomでも、Meetでも、対面でも。Macで鳴っている音とあなたの声を録音し、文字起こしから議事録まで自動でつくります。音声がこのMacの外に出ることはありません。
macOS 26 以降 ・ Apple Silicon
派手な機能ではなく、議事録という仕事に必要なことだけを、確かに。
Zoom・Meet・Teams、対面や1対1の打ち合わせも。アプリを選ばず、Macで鳴っている音とあなたの声を同時に録ります。いつも、同じ使い方で。
音声を文字にするのは、このMacの中だけ。録音も、文字にした結果も、外には出ません。
結果はただのMarkdown。フォルダごとiCloudやObsidianに置けば、iPhoneからも読めます。解約で消える議事録ではありません。
やることは会議を録ることだけ。あとは3ステップで進みます。
要約だけは、お使いのAI(ClaudeやCodexなど、あなたが選んだAI)に文字起こしのテキストだけを渡して作ります。要約を使わない選び方もできます。
会議は続くもの。だから「次の会議」を止めない設計にしています。
議事録づくりは裏側で進みます。連続する会議でも待ち時間はありません。
「内容を整理中 3/8」「議事録を仕上げ中」——進み具合と経過時間が表示されるので、長い会議のあとも不安になりません。
用語辞書に登録した名前・社名だけを正式な表記で書き、登録のない人名には誤った漢字を当てません。フォルダごとの専用辞書も作れます。
要約に使うAIはClaude・Codexから選択。OpenAI互換のAPIなら、お好きな事業者のAPIキーもつなげます。
下は実際の議事録レイアウトの例です(サンプルのダミー会議)。
参照の時刻(00:31:10)はクリックで、その発言の文字起こしに戻れます。「言った・言わない」を、記録で確かめられます。
何がMacから出て、何が出ないか。仕組みとして決まっています。
| Macから出ないもの | 音声 ・ 録音ファイル ・ 文字起こしのすべて。どれも、このMacの外には出ません。 |
|---|---|
| 出るもの | 要約を作るときに使う、文字起こしのテキストだけ。あなたが選んだAI(ClaudeやCodexなど)に渡して、要約してもらいます。選んでいない事業者へ送られることはありません。 |
| 要約オフの場合 | 外に出るものは、何もありません。文字起こしまで、すべてこのMacの中で完結します。 |
「文字起こしにもAIを使うのでは?」——はい。ただしそのAIは、Macの中に入っている音声認識モデルで動きます(ネットにつながず、その場で処理)。外部のAIに何かを渡すのは、要約のときだけ。だから要約を切れば、外に出るものはありません。
録音は参加者への告知の上で行ってください。アプリ内にも、録音を知らせる同意の仕組みがあります。
ベータ版を配布中です。macOS 26 以降・Apple Silicon でお使いいただけます。
2026年7月10日 ・ DMG 2.5MB ・ macOS 26以降 / Apple Silicon
(お使いのMacの確認: Appleメニュー →「このMacについて」。「チップ Apple M…」ならApple Siliconです)
ダウンロード用パスワード(お渡しした案内に記載しています)
SHA-256: 7bc6f0350d0d87a0019c30dccfdf0a472c858b00f0998a78cf423cd0ea4b0040
ベータ版のため開発者署名がまだありません。初回起動時に「マルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と表示されます。その場合:
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