Gijiroku
macOS 版

会議を録るだけで、
参照つきの議事録ができる。

Zoomでも、Meetでも、対面でも。Macで鳴っている音とあなたの声を録音し、文字起こしから議事録まで自動でつくります。音声がこのMacの外に出ることはありません。

macOS 26 以降 ・ Apple Silicon

Gijiroku — ライブラリ
定例MTG
2026年7月8日 ・ 42分 ・ 日本語
決定事項
次リリースは 7/22 に確定00:12:40
価格ページの文面は先方確認後に公開00:24:05
TODO
見積の再送(こちら)00:31:10
契約書ドラフトの共有(先方)00:33:52
録音・文字起こしはMacの中で完結 議事録はMarkdownであなたのもの 会議アプリを選ばない
3つの価値

録るところから、残すところまで。

派手な機能ではなく、議事録という仕事に必要なことだけを、確かに。

1

どんな会議も、対面も、これひとつ。

Zoom・Meet・Teams、対面や1対1の打ち合わせも。アプリを選ばず、Macで鳴っている音とあなたの声を同時に録ります。いつも、同じ使い方で。

2

文字起こしは、Macの中だけ。

音声を文字にするのは、このMacの中だけ。録音も、文字にした結果も、外には出ません。

3

議事録は、あなたのファイル。

結果はただのMarkdown。フォルダごとiCloudやObsidianに置けば、iPhoneからも読めます。解約で消える議事録ではありません。

仕組み

録る、起こす、残す。

やることは会議を録ることだけ。あとは3ステップで進みます。

STEP 1
録音する
あなたの声も、相手の声も、まとめて録ります。
STEP 2
文字起こし
Macの中で。日本語/英語に対応。
STEP 3
議事録
決定事項・TODO・発言への参照リンク付き。

要約だけは、お使いのAI(ClaudeやCodexなど、あなたが選んだAI)に文字起こしのテキストだけを渡して作ります。要約を使わない選び方もできます。

細部のつくり

毎日使う道具として、細部まで。

会議は続くもの。だから「次の会議」を止めない設計にしています。

録音停止後、すぐ次を録れる。

議事録づくりは裏側で進みます。連続する会議でも待ち時間はありません。

👀

いま何をしているかが見える。

「内容を整理中 3/8」「議事録を仕上げ中」——進み具合と経過時間が表示されるので、長い会議のあとも不安になりません。

名前の誤字を作らない。

用語辞書に登録した名前・社名だけを正式な表記で書き、登録のない人名には誤った漢字を当てません。フォルダごとの専用辞書も作れます。

AIは選べる。

要約に使うAIはClaude・Codexから選択。OpenAI互換のAPIなら、お好きな事業者のAPIキーもつなげます。

議事録の例

「誰が何を言い、何が決まり、どちらのボールか」まで書かれます。

下は実際の議事録レイアウトの例です(サンプルのダミー会議)。

議事録
パートナー定例(先方A社)
2026年7月8日 ・ 参加4名 ・ 日本語

先方の主張・要望

  • A社初期費用は抑えたい。月額での段階導入を希望。00:08:20
  • A社既存システムとの連携可否を、契約前に確認したい。00:15:44

未決・持ち越し

  • 連携仕様の技術確認 ボール: 先方
  • 段階導入時の初期費用の扱い ボール: こちら

TODO

  • こちら段階導入プランの見積を再送する(7/10まで)00:31:10
  • 先方連携対象システムの仕様書を共有する00:33:52

参照の時刻(00:31:10)はクリックで、その発言の文字起こしに戻れます。「言った・言わない」を、記録で確かめられます。

プライバシー

売り文句ではなく、設計の話をします。

何がMacから出て、何が出ないか。仕組みとして決まっています。

Macから出ないもの 音声 ・ 録音ファイル ・ 文字起こしのすべて。どれも、このMacの外には出ません。
出るもの 要約を作るときに使う、文字起こしのテキストだけ。あなたが選んだAI(ClaudeやCodexなど)に渡して、要約してもらいます。選んでいない事業者へ送られることはありません。
要約オフの場合 外に出るものは、何もありません。文字起こしまで、すべてこのMacの中で完結します。

「文字起こしにもAIを使うのでは?」——はい。ただしそのAIは、Macの中に入っている音声認識モデルで動きます(ネットにつながず、その場で処理)。外部のAIに何かを渡すのは、要約のときだけ。だから要約を切れば、外に出るものはありません。

録音は参加者への告知の上で行ってください。アプリ内にも、録音を知らせる同意の仕組みがあります。

FAQ

よくある質問

対応環境は?
macOS 26 以降・Apple Silicon のMacに対応します。お使いのMacの確認は、画面左上のAppleメニュー(リンゴマーク)→「このMacについて」から。「チップ Apple M1/M2/M3…」とあればApple Siliconです。macOSのバージョンも同じ画面に表示されます。
会議アプリの連携設定は必要?
不要です。Macで鳴っている音を録るため、Zoom・Meet・Teamsなど、どのアプリでも動きます。
日本語以外は?
日本語と英語に対応。会議ごとに切り替えられます。
AI要約は必須?
任意です。要約を使わなくても、録音と文字起こしはすべて使えます。
どのAIが使える?
ClaudeとCodexに対応しています。OpenAI互換のAPIにも対応しているので、お好きな事業者のAPIキーをつないで使うこともできます。
データはどこに保存される?
あなたが選んだフォルダに、Markdownと音声で保存されます。iCloudやObsidianのフォルダにも置けます。
Windows版は?
準備中の検討です。下のフォームで通知を受け取れます。
ダウンロード / Windows

まず、macOS版から。

ベータ版を配布中です。macOS 26 以降・Apple Silicon でお使いいただけます。

Gijiroku 0.1.0(ベータ版)

2026年7月10日 ・ DMG 2.5MB ・ macOS 26以降 / Apple Silicon
(お使いのMacの確認: Appleメニュー →「このMacについて」。「チップ Apple M…」ならApple Siliconです)

ダウンロード用パスワード(お渡しした案内に記載しています)

SHA-256: 7bc6f0350d0d87a0019c30dccfdf0a472c858b00f0998a78cf423cd0ea4b0040

ベータ版のため開発者署名がまだありません。初回起動時に「マルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と表示されます。その場合:

  1. ダイアログは「完了」で閉じる(ゴミ箱に入れない)
  2. システム設定 → プライバシーとセキュリティ を開き、下の方の「"Gijiroku"は…ブロックされました」の横の「このまま開く」をクリック
  3. 確認ダイアログで「開く」。2回目以降は普通に開けます

Windows版を待つ

Windows版の準備ができたら、メールでお知らせします。

登録の送信先は現在準備中です。いただいたアドレスはWindows版の通知にのみ使用します。